中国福建省の拠点工場 三興丸松での忘年会の様子

中国の福建省にある三興工場でも、18SS製品を生産のためにフル稼働しております。中国ではなかなか大規模とは言えませんが、約160名の人員でポロシャツ・ニットシャツを始め、ブルゾンやパンツ等数多くのアイテムを生産しています。



旧正月、いわゆる中国の春節前として2月3日に三興工場で忘年会が開催されました。大阪本社からも3名が参加させていただき、交流の良い機会となっています。旧正月は中国最後の太陰太陽暦である時憲暦の1月1日を意味しています。中国でも通常は世界各国で採用されているグレゴリオ暦(太陽暦)を採用してますが、旧正月は今でも最も重要な祝祭日として伝統が残っています。忘年会も総勢160名が揃って、日本とは違った規模で宴会が開かれています。1年の疲れを労い、また次の1年を頑張ろうとお酒を交わすのは、日本も中国も同じなんだなあーと感じますね。



旧正月は二十四節季の”雨水”(2月19日頃)の直前の朔(新月)であるため、1/21日頃から2/20日頃まで前後します。中国の企業や工場と取引をしている場合は、毎年旧正月の休みを基準にスケジュールを考えることでしょう。今年の春節は2月16日では三興工場は2/14~2/21までのお休みとなります。休み明けに工場は張り切って稼働します。