新年の伏見稲荷大社参拝

毎年恒例行事として、今年も丸松の幹部・有志で伏見稲荷大社にお参りに行った写真を掲載します。今年の寒さは厳しいですが、ちょうどすこし寒さが和らいでいた日で良かったです。ご存知の通り、伏見稲荷大社は全国に約30000社あると言われている稲荷神社の総本山です。主祭神の宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)を筆頭に五柱の神様が祀られており、五穀豊穣を司る神様として祀られていましたが、近年では商売繁盛・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の神様としても信仰されております。

 

 

本殿横から稲荷山の参道を歩き、千本鳥居を抜けて四つ辻まで登り、さらには「にしむら亭」さんの脇を通って西に進んだところに、奥村大神のお社があります。そちらには、丸松株式会社が奉納させていただいた鈴緒(すずのお)がございます。ご祈祷の後には、必ずそこで皆が神様にお願いが届くように鈴を鳴らしています。鈴緒は通常は麻素材が使われていて、一説には大麻の毒性が魔を祓い清めるために大麻が使用されていた名残が残っているとも言われています。改めて、今年1年が良い年になりますように・・・。