室内と外の温度差に麻のカーディガン

今日は大阪でも30℃を超えて、かなり暑いです。湿度が高く、蒸し暑い日本の夏がやってきた感じですね。そろそろエアコンも必要ですが、室内と外の温度差に体調をくずしてしまう方も多いのではないでしょうか。
かく言う私も、温度差にやられて喉の調子が悪く、鼻水も出てくる始末です・・・
そこで室内でちょっと肌寒い時に使用しているのが、麻100%の素材を使ったカーディガンです。肌感覚的にはちょっとヒヤッとした肌触りで、粗目に編まれてとても通気性が良いです。麻の場合は表側の方が肌触りが良いので、表側を肌に触れる側として使用することがあります。写真のアイテムは、身頃を裏使いで前立を表使いにしているのが特徴的です。暑い外と、寒い室内を行ったり来たりする時に1枚あったら重宝するアイテムだと思います。
営業3部では麻100%にシルクタッチの加工をして、非常に高級感のある素材が毎年好評です!是非お問い合せ下さい。

今日のポロシャツ0617

今日のポロシャツを紹介します。素材は綿100%の40番手双糸使いの表鹿の子です。有名スポーツカジュアルブランドの過去のモデルです。年のせいか、最近はめっきり鹿の子が好きになりました。立体的な編み地なので、肌に張り付かず通気性もいいので非常に快適です。
デザインはベーシックで、上前立が身頃続きの仕様でフラットに見えるのが特徴です。丸松のベテラン社員はこの前立を「坊主べり」と呼んでます。由来は詳しくは分からないですが、おそらくフラットでツルッとした前立だからでしょうか・・・  ちょっと悪意を感じる言葉?です・・・。
よく使われるのは、「切込み前立」や「続き前立」・「L字前立」と表記されるアパレル様もいらっしゃいます。服の用語は由来が古く、派生語も多いのでなかなか統一されていないのがややこしい部分ですね。服飾業界用語ではしばしばちょっと怖い表現や残酷な表現が用いられます。「始末する」といった言葉もその一つです。またご紹介できるタイミングで、そんな表現もご紹介したいと思います。

ブログ開始します!

ようやくホームページの最終調整が一段落し、ブログ・フェイスブックも活発に動かして行きたいと思います。
「いいね」していただきまして、ありがとうございます。
丸松(株)は大手スポーツアパレル様と主にポロシャツの生産をメインとして、お付き合いさせていただいてきましたので、まずは原点のポロシャツを改めてコメントさせていただこうと思います。

当然ご存知の内容や、わざわざ話すまでもないようなもあるかもしれませんが、習った知識・業務経験、また個人的な趣味嗜好を交えて書いていきたいと思います。多少の間違いや、ご意見の相違には温かい目で見守って注意していただけると助かります。丁度6月頃から暑くなってきて、ポロシャツを着たいと思う時期ですのでポロシャツ選びの参考にでもなるようなブログを目指します。