次の企画に向けて、刺繍やプリントの様々なバリエーションを提案いただきました。

次の企画といえば、18SSの期中追加や18AWがスタートしています。刺繍とプリントが得意な加工場様に、新たに提案いただいた加工を紹介したいと思います。

左の写真は刺繍用の細番手糸を、2~3色を撚り合わせて杢調の雰囲気がある刺繍にしています。生地に馴染んだ感じで、迷彩チックな雰囲気が出せます。さりげないデザインにすることができるのではないでしょうか。生地選びも重要になってくるデザインだと思います。右の写真も似ていますが、生地に使用する糸をそのまま刺繍に使っているタイプです。こちらもさらに生地に馴染んで、さりげない変化の効いたデザインになりそうです。


これは刺繍の上に泊プリントを乗せたデザインで、糸と糸の間にプリントが入るので糸の感覚も残して、プリントの色変化も楽しめるので、こちらも特徴があります。


この刺繍は、刺繍としては単純に糸の落とす密度の違いで陰影を付けてグラデーションを見せている柄です。単純な刺繍の一工夫といった感じですが、個人的にはこういったシンプルな刺繍をさり気なく使っているのは私の好みです。ただこの写真の千鳥柄は大きくて、針数が多いのでちょっとお値段が心配ですが、柄を工夫すれば使い勝手はよさそうな刺繍ではないかと思います。


今回は沢山提案頂いたので、2回に分けて載せたいと思いまーす\(^o^)/