ボルダリング行きます(3ヶ月目経過報告)

以前に記事にしたボルダリングですが、そろそろ3ヶ月になります。1週間に1回のペースできっちりと欠かさず行ってます。ようやく初級のレベルの後半に差し掛かり、毎週来ている常連さんやスタッフさんとも喋るようになってきて、そろそろマイシューズを買ったほうがいいですよと言われて悩んでいるところです。

最近ハマっているボルダリング


しばらく通って分かってきて、ウェアとしてどんなモノが適しているかを改めて考えてます。まず、常連さん達がどんなウェアかというと、トップスはTシャツ・ポロシャツですごくシンプルです。スポーツ系といった感じもなく、綿100%に近いように見えます。と言うのは、やはりあんまり汗をたくさんかくわけではないこと、筋肉の疲労は激しいので立て続けに登らないことと、室内で行っているので吸汗速乾もあまり必要ないのかもしれないです。ただ、もっと軽い生地のウェアのほうがいいのではとも思います。ボトムスは多いのが、7分丈くらいのクロップドパンツか、アンクル丈が多いようです。私は膝上のハーフパンツで登っていました。最近少しテクニックが必要で、できるだけ足を高い位置に上げたり、壁に体を近づけて微妙な体勢になることが増えてきました。すると、膝を出しているとホールドで膝を打ったり、擦りむいたりしてしまうことがあります。ただ、丈が長くなると足の動きを邪魔する可能性が出てきます。そこで先週に履き始めたのが下の写真のパンツです。ちょっと使い古した感がありますが、7-8年前のスポーツカジュアルブランドのパンツです。

前パンツの膝に2箇所タックを取っています。パターンにしてみるとよく分かるのですが、タックを取った分前パンツの方が丈が長くなっています。これは人の動作に対して合わせているアクション系のデザインですが、膝を曲げた時に外輪となる前側の距離を長くすることで動きを邪魔しない設計ですね。実際に履いてボルダリングをすると、パンツの長さが全然気にならない使用感でした。こんな時は、機能を考えたパターン設計はすばらしいと思います。デザインはよく足し算と引き算と言いますが、必要な場面で必要なデザインがされていることはとても服の価値を高めると思います。
今日もビシっと仕事して、晩には登ってきまーす!


ところで前回にボルダリングは、前にクリアできなかったコースを登った時の達成感が気持ち良いのでハマっていると書きました。やっぱり仕事にも達成感やご褒美があってメリハリがあれば、また新たな目標や意欲に繋がるだろうな~と思う今日このごろです。