リブのデザイン加工の提案をいただきました!

ジルコンやメタル・スワロフスキーの圧着加工が得意な加工場様から提案いただいたものをご紹介します。リブに対してロゴやモチーフをストーンで圧着する加工です。


正直、ポロシャツの衿や袖口リブに圧着加工をすることは、これまでなかったわけではないです。むしろ外れてしまう事故が起こる商品を作る可能性が高いので避けていました。これまでもカットソー・ポロシャツ等で身頃生地の天竺や鹿の子にストーンの圧着加工をして、外れてしまう不良品を出してしまうことがありました。もちろんサンプルや洗濯試験はクリアーしていたものですが、本生産の中にどうしても出てしまうということがあります。そういった経験からリブのように凹凸があり、伸びる素材に小さなストーンを圧着加工をするなんて危険な製品は作りたくないとも考えていました。
私はかなり疑いの目で見てましたので、かなりの強さでリブを引っ張って外れないかを確認しました。結果1つも外れなかったので今回はこのブログで紹介させていただこうと思いました。本生産が全部この強度かどうかは、ちょっと心配ですが、強度の保証と仮に外れた時も直ぐに修理するとのお話もいただいてます。


衿に仮止めするとこんな感じですね~。表に付けてアピールするも良し、裏面に付けて立てて着るのもアリですね。さらには袖リブや、ブルゾンの裾リブにも可能性が広がっていきそうです。プリントや刺繍とは違い、版代やデータ代がかからないのもメリットが大きいと思います。まずはお気軽にお問い合せ下さーい!