やっぱりこわい紫外線

暑かった三連休ですが、皆さんどう過ごされたでしょうか?私は帽子メーカーの友人に誘われてフリーマーケットのお手伝いのような形で参加させていただきました。スーパーの駐車場の一角で行われていて、アスファルトの上だったの非常に暑かったです。暑さの予想はしていたので水2リットルを用意して、日焼け止めも塗っていました。但し、ちょっと焼きたい気持ちもあったのでハーフパンツでした・・・
ついこの間、ブログに乗せたので紫外線に関してはバッチリ予習できていたはず・・・

UV対策の生地

服は特にUVカットを謳っている製品でもなかったはずです。日焼け止めはSPF50PA++++というそれなりの効果のあるものを塗っていました。

始まって間もないような、ちょっと浮かれてる時の写真です。

汗だくにはなってましたが、途中は水分補給もしつつ、アイスをお隣さんから頂いたりとゆる~くフリーマーケットは終了しました。その時には、まあある程度は日焼けしたなーという感覚だったのですが。

左が腕で、右がふくらはぎの写真です。お見苦しくてすみません。腕は普段から自転車通勤で多少日焼けはしてました。足に関しては真っ白だったので、晩に真っ赤になりヒリヒリと痛みも出てしまったのです。ハーフパンツはネイビーの生地で見事に紫外線を遮断してくれてます。
帽子屋くんのお話では、帽子もUVカットを謳っている製品は多数あっても、照り返しに関しては防ぐことはできないと。雪や水、砂浜ほどではないにせよ、アスファルトも十分光を反射して日焼けを促進してしまいます。むしろ、見えているものはほぼ太陽光を反射して私たちの目に映っているので、当然といえば当然なのですが。なかなか適切な紫外線対策とは、難しいのだと実感しました。

余談ですが、特に若い女性でビタミンDが不足してきているとデータ出ててきていると、とあるニュースで見ました。普段から日光に当たる環境でもないのに、SPFの強すぎる日焼け止めを塗っていることが原因ではないかということだそうです。ビタミンDは日光、紫外線のUV-Bを浴びて皮膚で多く生成されるものです。ビタミンDの不足は骨の生育に影響し、骨粗鬆症の原因の一つとも言われています。
紫外線の浴び過ぎも有害ですが、遮断し過ぎるのも体に悪いとは、バランスを考えて生活するのはまた難しいことですね。